魔女に学ぶ簡単ハーブ生活で、美と健康を手に入れませんか?
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初心者でも育てられるハーブ
生活のなかで、ハーブという言葉をよく耳にします。
だけど、ハーブの定義を知っている人は少ないのではないでしょうか?
難しく考えないでください。
ハーブという言葉は、ラテン語の「herba(緑の草、薬草)」に由来しています。
個性あふれる香りをもち、人々の生活(料理・薬・お茶・染料など)に役立つ植物がハーブと呼ばれているようです。
現在では、同じような目的で使われる木の仲間もハーブに含むことが多くなっています。
ここでは、初めて育てる方でも手軽に栽培でき、しかも使いやすいハーブを紹介します。

ミント Mint カモミール Chamomile
料理やデザートの飾りつけ、ミントティーなど、最もよく使われるハーブのひとつで、スーッとする香りがします。
ティーや料理に合うスペアミントやペパーミントの他に、甘い香りのアップルミント、斑入りのパイナップルミントなど多くの種類があります。
小さなマーガレットのような花をつけるカモミールは、元気のない植物の隣に植えてあげると、その植物が元気になるので「お医者さんのハーブ」と呼ばれています。
主に使うジャーマンカモミールの他、入浴剤や染色などに向くローマンカモミール、ダイヤーズカモミールがります。
セージ Sage ローズマリー Rosemary
イギリスでは「庭にセージを植えている人は長生き」と言われるほど薬効のあるハーブです。
初夏に紫色の花をつけ、葉に少し触れただけでも強い香りがします。
代表的なコモンセージの他、斑入りのゴールデンセージ、香りの強いクラリーセージなど非常に多くの種類があります。
葉は松の葉にに似ており、触れただけで鼻につんとくるようなさわやかな香がします。
くせのある肉料理のくさみを取るのによく使われ、頭が疲れた時にひと枝折って香りをかぐと気分がすっきりすることから「記憶のハーブ」「若返りのハーブ」と呼ばれています。
タイム Thyme ラベンダー Lavender
小さくて肉厚な葉が密につき、春には白やピンクの花を咲かせます。
手でこすると、スーッとした香りが立つ。
種類が多く、柑橘系の香りのレモンタイム、斑入りのシルバータイム、ほふく性のワイルドタイムなどがありますが、代表的なのはコモンタイムです。
初夏に紫色の花をつけるラベンダーは、一面に広がるラベンダー畑で有名です。
心と身体をリラックスさせるために、ふんわりと甘い精油成分の香りをかいでみてください。
水やりも肥料もほとんどいらず病害虫もないので、初心者に向いています。
バジル Basil ヤロウ Yarrow
料理で使う代表的なハーブがこのバジルです。
食欲をそそる強い香りが特徴で、サラダ・パスタ・ピザなどに使われます。
代表的なスイートバジルの他に、香りの異なるレモンバジルやシナモンバジルがあります。
切り込みの入った葉に特徴があるヤロウは、春から夏に小さな花が密集して咲きます。
「アキレア」という学名は、古代ギリシャの英雄アキレスが、トロイ戦争で兵士の傷口にヤロウの葉を当てたことに由来し、葉に含まれる成分には止血効果があります。
MINT CHAMOMILE SAGE ROSEMARY
THYME LAVENDER BASIL YARROW
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